​海岸通り

国道線 始まった行き違い

モノクロだった僕の 孤の世界


それは 相変わらず見慣れない日常

去年は 一人でいつも 気軽にランデブー


予想は今年もいつもみたいになってる

外れたんだ でも 悪くはないんだな


二人で間を描いて 囚われぬ様に

顔をスッと覗いて笑う


繋いだこの手を選んで 答えを見つけ合う

塞いだ魅力を取り出そう

どこまで行こう?地図なんてなくて


気温が上昇 どこへだって 君を連れ出したい

不甲斐ない僕を 取り囲む

その笑顔はこれからも守りたい


それは追い風と言わんばかり押してくる

世界が青く映っても姿変わらず


緑と高い木の中に突如三角

海辺の町を駆け抜ける今日なんです


レモン味のグミかじって 所在をごまかした

淡い色 風を選んで 

どこまでいこう?もうキリがないね


二人だけの声なんて 鼓動がおかしくなる

体温上昇 隠せなくて

彼方までみよう 夏のせいにでもしよう


黙っているのは本音だって気づくはずもない

裏の裏の裏をかいて

笑ってみよう 安売りじゃなくて


2号線の海選んで 答えを探した

お腹も空いたことなんで

とりあえずはスーパーにでも寄ろう

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